現在のホームページ制作において、弊社のホームページ制作実績から言うと9割程度がワードプレス制作になっています。

そしてカナダ留学サイトを先日制作したのですが、こちらのホームページも非常に更新できるコンテンツが多くかなり苦労したのですが、何とか制作を行うことができました。

そこで今回は、カナダ留学サイトを例にホームページの更新システムの考え方についてご紹介をいたします。

更新システムはワードプレス制作

更新システムはワードプレス

まずホームページの更新システムにおいては、基本的にはワードプレス制作が良いと思われます。

ワードプレス制作を行うことで、ホームページの更新業務自体をお客さま自身で管理画面から行えるようになるので、一切タグを知らない方であっても、その効果は飛躍的に高まります。

そしてこの自分で更新できるということは非常に大きなメリットになっており、この更新システムを使ってホームページを更新することで、よりSEO効果を高めることが可能です。

この更新システムを使ったページ作成をしっかりと行うことは、より詳しいホームページになっており、これがSEOに効果を出す対策になり、さらにはこれらの作業をホームページ制作会社に依頼をしなくても、行えるのは本当に大きなメリットになっております。

そして今回はこのホームページ更新システムを導入したホームページをカナダ留学サイトで制作しました。

ただ、こちらのホームページではすべてのページを自社で更新したいとおっしゃられていたので、本当に複雑で、さらにはお客さまにもデメリットが発生したのです。

すべてのページを更新をできるようには無駄

すべてのページを更新をできるようには無駄

基本としてワードプレスで制作するだけで、すべてのページが更新できるというケースはあまりありません。

基本的には、更新したいコンテンツを定めていただき、そのページを更新可能なようにするのですが、今回制作したカナダ留学サイトにおいてはすべてのページを更新可能なようにしたので、それぞれのコンテンツで更新画面をカスタマイズして更新しやすいようにしたりSEOに最適化する作業を行っております。

これらの作業をしっかりと行うことで、SEO効果は最適化されて期待以上のホームページの集客力になるのですが、しかしこれらのコンテンツをすべてのページに対して更新ができるようにすることで、当然カスタマイズ費用も高くなります。

そして、もちろんすべてのページを改定するのであれば、非常に便利なものになるのですが、このカナダ留学のホームページにおいては会社案内コンテンツもワードプレスを実装しており少し予算としては無駄になっていると思われます。

更新可能コンテンツを定めよう

更新可能コンテンツを定める

そしてこの更新可能コンテンツを定めることは非常に大切になっており、更新可能コンテンツは初期費用のみになると言っても、費用の掛かるモノなので、できる限り本当に更新するコンテンツだけに限定していくことが重要です。

そしてこれらをしっかりと行うことでお客さまのホームページは飛躍的に効果を生み出し、期待以上の成果を得ることが可能になるのです。

そしてこれらをしっかりと制作する前に考えることが重要になっており、実際問題としてこちらのカナダ留学サイトでは、更新するコンテンツが限定されているので、更新しないコンテンツについては実は費用の無駄だったということができるのです。

そしてこれらの更新するコンテンツをしっかりと成果していくことが実はSEOにも影響を与えるものになっております。

どういうことかというと、基本的には更新できるコンテンツ量が少なければ少ないほど、場合にはよりますが、コードに不要なタグが入ってしまうことがあります。

この不要なタグがあったとしても、そこまで劇的にSEO効果が落ちるということはないにしても、ないほうが効果を出せるものになっているので、しっかりとこれらを対策建てていく必要があります。

そしてこれらを対策建てて行うことで、ホームページは本当に効果的なものになり、期待以上の成果を出せるようになるのです。

カナダ留学サイトのメリット

カナダ留学サイトのメリット

最後にこちらのカナダ留学サイトのメリットはどのようなものになるのでしょうか。

これについては単純に、すべてをお客さまで更新して頂けるので、一切運営費がかからないという点があります。

これは本当に大きなメリットになっており、更新費がかからないということは、ランニングコストがかかるという可能性が0に近くお客さまとしては、ホームページ更新のたびに掛かるコストを抑えることが可能なのです。

また、SEOにおいても確かに不要なタグが入っていますが、実はこれについてはそこまで効果が落ちるというものではなく、とにかくしっかりと更新して頂ければ、成果を出せるようになっております。

このように多少のデメリットはあるにしても、それはカバーする方法が明確になるので、初期費用が高くてもランニングコストをかけたくないという場合はオススメかもしれません。