現在弊社はSEOの被リンクについて調査をしております。

そして基本的には被リンクがついているホームページの方がSEOに強いというのは一般論でその通りなのですが、この被リンクについては実は、自社からリンクを張ることで、その会社のサテライトサイトからリンクを獲得できることがあります。

そして一昔前に流行っていたリンクをするときにはnofollow属性にしてしまうことで、そのページの価値をリンク先のページへと譲渡しないというのがあったのですが、これは弊社の調査結果からはほとんど意味がないものになっています。

そこで今回は、ホームページのnofollow属性についてご紹介をいたします。

被リンクの効果

被リンクの効果

実際に弊社は現在被リンク対策中になるのですが、この被リンクについては、本当に膨大な時間がかかります。

どういうことかと言うと、基本的には、被リンクについては、自分で被リンクを集めるのが大事になっており、基本的には被リンクが集まることはないと判断していいと思います。

そのため、この被リンクを集めるためには、自分で外部にブログを制作して、そのブログの記事を更新しながら被リンクを集めるのが大切になっていますが、これらはそんなに簡単にリンクをどんどん増やすことができないのです。

そしてこれらは本当に時間がかかるものになっていますが、しかし実際にしっかりと行い続けることで御社のホームページは飛躍的にその効果を高めるものになっています。

そして被リンクがある程度行くと弊社のホームページもそうであるように、ある日突然2,3位の順位が上がるということが繰り返されていき、自然と御社が狙うキーワードで1ページ目に入るようになります。

しかし、やはり自分で行う被リンク対策には限界があり、できれば自然と被リンクを集めたいと思う方も多いと思います。

その方法の1つとして実際に弊社が効果を出している対策法があります。

他のホームページへとリンクを張る

リンクを張ろう

その方法とは他のホームページにリンクを張ることになります。

この他のホームページにリンクを張ることで、弊社のようなSEOを行っている会社が見ればどのページからリンクをされているかが分かるのですが、そのリンク元のホームページが同じテーマのホームページでさらにはある程度SEOを頑張っているホームページであれば、そのリンクは有効であると思うと思います。

そしてその1つのリンクをより効果的なものにするため、そのページ自体にサテライトサイトからリンクを張ってくれるようになるのです。

これは非常に大切なものになっていて、要するにライバルとならないホームページであること、そしてそのリンクが非常に効果的なことの2点さえクリアーしていれば、リンク獲得が可能な場合があります。

もちろん、そのホームページ自体がSEO会社やホームページ制作会社が入っているという前提はあるのですが、しかしこれも貴重なリンクになる可能性が非常に高いので、必ず行ったほうが良い対策になります。

そしてリンクを掲載することで、被リンクが自動で集まるホームページになるのですが、ただしこれも可能性は非常に低いので、あまり過剰に期待しすぎるとリンクが付かなかったときのがっかり感は非常に高いものになります。

現在の発リンクについては、グーグルは基本的にそのページの価値のいくつかをリンク先に譲渡すると言っていますが、しかし弊社がリンクを行った限りで言うと、そんなに高いものではないと判断をしており、逆にいくつかのウェブサイトを使ってリンクを行ったのですが、どちらかといえばグーグルから高い評価を受けているホームページへとリンクをすることで、自分のホームページのインデックス速度が高まっているように思われます。

もちろんたまたまなのかもしれませんが、しかしグーグルサーチコンソールもグーグルアナリティクスも入れていない状態で、さらには新規ドメインであるホームページへとリンクを張ると【site:ドメイン】で検索すると、リンクを張ったページはトップページよりも早くインデックスされておりました。

このように初リンクは実はそんなにマイナスなことばかりではなくプラスにも働いているという結果があるので、しっかりと発リンクを行いましょう。

ただしその際に注意点があり、それは闇雲にリンクを張っているホームページ、すなわちスパムサイトなどにリンクを行うことはSEO的にマイナス効果になるので、そこだけの判断をしていかなくてはなりません。

nofollowサイトは損をしている

nofollowリンクのサイトは損をしている

こちらは弊社が登録しているnofllowのホームページになります。

https://beam.jpn.org/regist_ys.cgi?mode=enter&id=48992

今回はご紹介のためにリンクをいたしましたが、しかし実際にはこのようなページにリンクを行うということはしておりません。

どうせリンクを張るならば、https://linktr.ee/sevenseven7のようなページにリンクを行ったほうがよく、dofollowのページにリンクを行うことで、そのページの価値を高め、そしてリンクの価値を高めることが可能なのです。

そのため、リンク対策を考える際には、このように考えてリンク対策が行われているので、せっかく作成したページに対して自然とリンクが貰えるようにすることこそが、御社の狙うべき被リンク対策の1つになると思います。

弊社ではnofollowのページには基本被リンクは行わず、そしておそらく多くのSEO会社やホームページ制作会社も同様になってくると思いますので、良い記事を見つけて、そのページにリンクを張る際には必ずdofollowでのリンクを行うのが良いでしょう。

そしてこのリンクは再三になりますが、価値の譲渡は現在あまり行われていないと思われます。